配管/排水管

栃木県で庭や玄関横に新しい水栓柱蛇口の取り付け工事(屋外蛇口)

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水栓
「庭や玄関に水栓柱蛇口を取り付けたい」
そうお悩みではないでしょうか。

水栓柱蛇口を取り付けたいという人の中には自分でDIYで取り付けたいという人もいるかもしれません。

ですが、専門の資格が必要になるケースがあり、あまりおすすめできません。

水栓柱蛇口の取り付けは当社にお任せください。
指定給水装置工事業者の資格を持ったスタッフが、間違いない工事を提供します。

ここでは、屋外水栓柱蛇口の取り付け手順について簡単に紹介します。

屋外蛇口の取り付けはどうやってやるの?

屋外水栓柱蛇口の取り付けは大まかに以下の手順で行います。

①役所に申請を届け出る
②配管を新たに作る
③水栓柱を立て水栓を取り付ける

屋外蛇口の取り付け手順は、役所への申請などもあり、多くの方が想定しているより難易度が高いんですよ。

ではそれぞれの手順を簡単に見ていきましょう。

①役所に申請を届け出る

水栓柱蛇口を新しく取り付ける場合には、役所にあらかじめ届け出なければいけません。

既存で蛇口があって交換するのであれば、この手順を踏む必要はありませんが、新設する場合には必要になってくる地域もあります。

そのため、まずは自分の地域で、申請する必要があるのかどうか、確認しておきましょう。

自分で申請することもできなくはないのですが、手順が難しいため、水道業者にお願いした方が間違いありません。別途費用が発生するケースがほとんどですが、個人で申請するよりは確実に作業を進められます。

②配管を新たに作る

水栓柱蛇口を新しく取り付ける場合、取り付けたい部分まで、新しく配管を作る工事を行わなければいけません。

この配管工事は、指定給水装置工事業者という資格が必要になります。
そのためDIYなどで自分で作業するということはできないため注意しましょう。

③水栓柱を立て水栓を取り付ける

新しく配管を取り付けたら、いよいよ水栓柱を立て、水栓を取り付けます。
水栓柱を新しく取り付ける場合、柱だけではなく、受け皿をつけるかどうかで工程が少し異なります。

受け皿をつけておくことで、水が周りに飛び散りにくくなることがメリットです。
スペースを必要とするため、狭い場所で、受け皿をつけると、邪魔になってしまう場合があることがデメリットです。

「水栓柱が邪魔になってしまうのをなんとかしたい」
そんな方もいるかもしれません。

そんな場合には水栓柱ではなく、散水栓にすることで、スペースを抑えて外部に水道が新設できます。

屋外蛇口の取り付けは自分でもできる?

「屋外蛇口の取り付けを自分でやりたい!」
そうお考えではないでしょうか。

確かに水道工事は失敗すると、水漏れのリスクなどがあり、難易度も高いものの、作業そのものは自分で実践できないわけではありません。

しかし屋外蛇口を新しく取り付ける工事は指定給水装置工事業者の資格が必要になります。

そのため、水栓柱を自分で取り付けするのは難しいと言えるでしょう。

この資格は、3年の実務経験を必要とし、一般の方がそう簡単に取れるものではありません。
もし既に水栓柱蛇口があり、蛇口を取り替えるだけという話であれば、DIYでも対応できるのですが、そうではない場合は水道業者にお願いし対処してもらいましょう。

ただし、水栓柱がすでに作られていて、その水栓を取り替えたいという話であれば、自分でも不可能ではありません。

屋外蛇口の取り付けは当社にお任せ

屋外水栓柱蛇口を取り付けるのは、指定給水装置工事業者の資格が必要です。

そのため、屋外水栓柱を個人で新設しようとするのは現実的とは言えません。

当社では指定給水装置工事業者の資格を持ったスタッフが、お客様に安心できる工事を提供いたします。

水栓柱蛇口の新設をご希望でしたら、当社までぜひお問い合わせください。

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